ZHOU出張占い
MEIRI ESSAY

青汁王子(三崎優太)×溝口勇児を
子平推命で占う──2026年6月・8月の運気の行方

いま注目を集める、実業家・青汁王子こと三崎優太氏と、「BreakingDown(ブレイキングダウン)」を手がける株式会社BACKSTAGE代表・溝口勇児氏。二人の“攻防”を、勝ち負けではなく命理(子平推命)の運気の流れから読み解いてみます。三崎優太氏は土の従旺格、溝口勇児氏は金の従財格。2026年6月は誰に追い風が吹き、8月に何が起こるのか。十干・干合・年運月運をもとにした、あくまでエンタメ占い考察です。

2026.06.26考察:占いの館 Zhou
🀄 結論:子平推命から読む“運気の攻防”
2026年6月 ── 溝口勇児氏が優勢。木が巡る月運が、溝口氏の喜神(木)を後押し。
2026年8月 ── 青汁王子(三崎優太氏)が優勢。丙申月の「丙」が三崎氏の喜神(火)を強め、同じ「丙」が溝口氏の日干・辛と干合して化水、地支の「申」は溝口氏の忌神(金)の根になる。
つまり、短期戦(6月)は溝口氏、夏場(8月)の勝負どころは青汁王子──というのが命理から見た流れです。※将来を断定・保証するものではありません。

この記事の読み方(エンタメ占い考察です)

本記事は、話題の二人の対立そのものの是非を論じたり、事実関係を断定したりするものではありません。公開情報をもとにした推定の命盤(命式)を使い、子平推命の枠組みで「いま、どちらに運気の追い風が吹いているか」を読み解く占いエンタメ考察です。命盤や生年月日は推定を含み、結果は将来を保証するものではありません。占いとしてお楽しみください。

子平推命の基礎(十干・五行・格局・喜神・年運月運)は「子平推命とは?」で解説しています。あわせて読むと、この記事の読み解きがぐっと分かりやすくなります。

青汁王子(三崎優太)の命盤|土の従旺格

まずは青汁王子こと三崎優太氏。推定の命盤は次の通りです。

 
天干
地支

日干は戊(つちのえ・土の陽)=命式の主役。天干に丙・丁(火)と己(土)が並び、地支にも巳(火)・辰(土)と、火と土が極端に強いのが特徴です。火は土を生む(火生土)ため、火土が手を組んで戊の勢いを一気に押し上げます。

このように特定の五行が突出して強く、その勢いに従うのが吉となる格局を従旺格(じゅうおうかく)と言います。三崎氏は土の従旺格。よって──

  • 喜神(幸運を呼ぶ五行)=火・土。火土が巡る時期に勢い・発信力・財が増す。
  • 忌神(運を乱す五行)=水・木・金。とくに水(子・辰中の水)は強い土に抑えられたい相手で、水が暴れる局面は消耗しやすい。

火の援護を受けた土の山──押されても崩れず、味方を呼び込むほど分厚くなるタイプ。これが青汁王子の命盤です。

溝口勇児(バックステージ)の命盤|金の従財格

続いて、株式会社BACKSTAGE(バックステージ)代表で、格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」をCOOとして運営する溝口勇児氏。推定の命盤は次の通りです。

 
天干
地支

日干は辛(かのと・金の陰)=磨かれた宝石。ところが命式を見渡すと、天干は甲・乙・甲とばかり、地支も亥・亥・子とが並びます。辛(金)にとって木は「財(コントロールして稼ぐ対象)」、水は「その木を育てる源」。日主の金は孤立して弱く、あふれる木と水(財の勢い)に従う形になります。

これが金の従財格(じゅうざいかく)。財の流れに乗って大きく動くタイプの格局です。よって──

  • 喜神=木・水。木(財)と、それを生む水が巡る時期に運気が伸び、勝負がかみ合う。
  • 忌神=土・金。土は水を濁らせ木を傷め、金は日主を頑なにして財の流れを止める。土と金が巡る局面は逆風

水を得て大きく育つ木のような、流れに乗ると一気に伸びる命盤。裏を返せば、金(とくに金の根)と土が巡るとブレーキがかかるのが弱点です。ここが、のちの8月の読みで効いてきます。

2026年6月の運気|木の月運で溝口優勢

2026年は丙午(ひのえうま)の年。そのなかで6月は木が旺じる月運です(節気でいう午月前後、年の流れのなかで木気が立つタイミング)。

木は、溝口勇児氏にとって喜神そのもの(財星)。従財格の人は、財=木が巡る時期に最も力を発揮します。つまり6月は溝口氏に追い風。流れがかみ合い、押し込める局面です。

一方の青汁王子(土の従旺格)にとって木は忌神。木は土を剋す(木剋土)ため、6月の木気は三崎氏にとってはやや向かい風になります。

→ 短期戦の6月は、命理的に「溝口優勢」。

2026年8月の運気|丙申で化水・金の根、青汁王子優勢

流れが変わるのが8月=丙申(ひのえさる)月。ここで子平推命ならではの“仕掛け”が二重に効きます。

① 丙辛の干合で「化水」── 溝口氏の主役が変質する

8月の月干は。溝口氏の日干は干合(かんごう)のルールでは、丙+辛は結びついて水に化す(丙辛合化水)とされます。命式の主役である日干・辛が月運の丙と手を結んで性質を変える──いわば、本来の自分の働きが一時的にそがれる局面です。従財格にとって日主が動かされるのは、足元が揺れるサインと読みます。

② 地支「申」は金の根 ── 忌神が力を持つ

さらに8月の地支は申(さる・金)。溝口氏の忌神は土と金でした。申は金の根となり、忌神である金にしっかり力を与えてしまいます。金が強まると、従財格の“財に従う流れ”が止められる。逆風が二重に吹くのが8月です。

③ 同じ「丙」が、青汁王子には追い風

注目すべきは、溝口氏を化水で揺らすその丙が、三崎優太氏には喜神(火)そのものだということ。土の従旺格にとって丙(火)は土を生む最高の援軍。同じ一字が、一方には逆風、一方には追い風として働く──ここが今回の攻防の分かれ目です。

→ 夏場の勝負どころ8月は、命理的に「青汁王子(三崎優太)優勢」。

相性で読む“巻き込み”|土の援軍と木水の援軍

子平推命では、味方・協力者との五行の相性も運気を左右すると考えます。これも占い的な見立てとして読んでみましょう。

  • 青汁王子(喜神=火・土)は、土の気を持つ協力者と手を組むほど命盤が分厚くなります。火土の援軍が増えれば、従旺格の勢いはさらに増す、と読めます。
  • 溝口勇児氏(喜神=木・水)は、木や水の気を持つ人が追い風。逆に、土や金の気が強い相手とのめぐり合わせは、相性の上では噛み合いにくくなりやすい。

象徴的なのが、溝口氏がかつて創業したFiNC。その後、FiNC Technologiesの代表取締役CEOを引き継いだのが小泉泰郎(こいずみ やすろう)氏です。占い的に見ると、小泉氏は土の気を帯びた人物と読めます。土は溝口氏にとって忌神。命理の相性論でいえば、こうした土の気を持つ人物とは、もともと“噛み合いにくい”緊張感のある巡り合わせになりやすい、という見立てになります。

逆に、火と土を喜神とする青汁王子(三崎優太氏)にとって、土の気はむしろ味方の方位。だからこそ、土属性の人物が周囲に増えるほど、流れは青汁王子側に傾きやすいと読めます。これはあくまで五行の相性にもとづく占い的な考察であり、特定の人物の関与・言動や、誰かが誰かを退けたといった事実関係を述べるものではありません。

まとめ|命理から見た勝負の行方

時期月運命理的に優勢理由
2026年6月木が旺じる溝口勇児木=溝口氏の喜神(財)。従財格に追い風。
2026年8月丙申青汁王子
(三崎優太)
丙辛化水で溝口氏の日主が揺れ、申=金の根が忌神を強める。丙は三崎氏の喜神・火を補強。

同じ年の中でも、巡る干支ひとつで風向きはこれだけ変わります。6月は溝口氏、8月は青汁王子──短期と夏場で主導権が入れ替わる、というのが子平推命から読み取れる運気の流れです。どちらが本当に流れをつかむのか、夏の動きに注目してみてください。

※本記事は推定の命盤にもとづくエンタメ占い考察です。占いの結果は将来を保証するものではなく、実在の人物の言動・事実関係を断定する意図はありません。

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よくある質問

青汁王子(三崎優太)の命式・格局は?

公開情報をもとにした推定では、日干が戊(土)で、火と土が極端に強い「土の従旺格」と読めます。喜神は火と土、忌神は水・木・金。火土が巡る時期に勢いが増します。

溝口勇児(バックステージ)の命式・格局は?

公開情報をもとにした推定では、日干が辛(金)で、木と水が旺じる「金の従財格」と読めます。喜神は木と水、忌神は土と金。木水が巡る時期に運気が伸び、土金が巡る時期は逆風になりやすいと読みます。

2026年6月と8月、どちらが優勢になりますか?

子平推命の見立てでは、6月は木が巡る月運のため喜神に木を持つ溝口氏が優勢。8月は丙申月で、溝口氏の日干・辛が丙と干合して化水し、申が金の根(忌神)となるため逆風。逆に丙は三崎氏の喜神・火を強めるため、8月は青汁王子優勢、と読みます。あくまでエンタメ占い考察です。

相性で味方になりやすいのはどんな人ですか?

喜神が火と土の三崎氏には、土の気を持つ協力者が相性良し。喜神が木と水の溝口氏には、木や水の気を持つ人が追い風です。五行の相性論にもとづく占い的な見立てです。