ZHOU出張占い
ZIWEI DOUSHU CHART

紫微斗数 命盤 無料作成ツール
見方と14主星の意味も解説

紫微斗数の命盤は、生年月日・生まれた時刻・性別の3つがあれば、下のツールでその場で作成できます。旧暦への変換、命宮と身宮の決定、五行局、紫微星の位置、14主星と六吉六煞の配置、生年四化、10年ごとの大限、そして選んだ年の小限(年運)まで自動計算します。この記事では、命盤の作り方を手順で示したうえで、12宮の意味、14主星の性格、四化と大限の読み方を解説します。

2026.09.25(2026.09.30 更新)監修:武則天様(子平推命学会 会長)
無料作成:あなたの紫微斗数 命盤を出す
生年月日(新暦)・生まれた時刻・性別を選んでください。旧暦への変換は自動です。時刻が不明の場合は午時(11〜13時)で仮置きして作成します(命宮・身宮・時系星は変わり得ます)。「年運を見る年」を選ぶと、その年の小限宮(赤)と現在の大限(二重枠)を盤面に重ねて表示します。年運は小限派(生年支の三合を起点に数え年で男順行・女逆行)で出します。

結論:紫微斗数の命盤は「生年月日・時刻・性別」の3つで作れる

紫微斗数の命盤は、生年月日(新暦でよい)・生まれた時刻・性別の3つが揃えば作れます。計算は旧暦変換から始まり、命宮の位置、五行局、紫微星の位置の順に決まり、残りの星はすべて紫微星と天府星からの相対位置で機械的に配置されます。

手計算だと万年暦と安星表を往復して30分ほどかかりますが、計算そのものに解釈の余地はありません。だから上のツールのように自動化できます。難しいのは「作る」ことではなく「読む」ことです。この記事は、作成ツールを置いたうえで、読むための最低限の知識、つまり12宮・14主星・四化・大限の4点に絞って解説します。

命盤の要素何から決まるか読むときの役割
命宮旧暦の生まれ月+生まれ時刻本質・生き方の中心
五行局命宮の干支の納音紫微星の位置と大限の開始年齢
紫微星の位置五行局+旧暦の生まれ日14主星すべての配置の起点
四化生まれ年の干その人の人生で強く動く星
大限五行局+性別+年干の陰陽10年ごとの運の流れ

紫微斗数の命盤とは?

紫微斗数(しびとすう)の命盤とは、生年月日時から導いた100以上の星を12の宮に配置した図で、その人の性格・才能・人生各分野の傾向と、10年ごとの運の流れを読むための設計図です。

巳田宅宮午官禄宮未交友宮申遷移宮辰福徳宮酉疾厄宮卯父母宮戌財帛宮寅命宮丑兄弟宮子夫妻宮亥子女宮命盤十二支の位置は固定
命盤の形(命宮が寅の場合の例)。十二支の位置は誰の命盤でも同じで、左下の寅から時計回りに卯・辰・巳と並びます。12宮は命宮を起点に反時計回りで、兄弟宮・夫妻宮・子女宮の順に入ります。

紫微斗数は中国・宋代の道士 陳希夷(陳摶)に仮託される占術で、現在伝わる体系は明代に刊行された『紫微斗数全書』を基本文献とします。北極星(紫微星)を帝王とみなし、その周りに天機・太陽・武曲などの星を従えて配置する発想が名前の由来です。実際の天文学上の星の位置ではなく、生年月日時から規則で導く「象徴としての星」を使います。

四柱推命(子平推命)が干支の五行の力学で「いつ運が動くか」を絞り込むのに対し、紫微斗数は12宮という分野別の枠に星を置くことで「どの分野がどう見えるか」を細かく描写します。両者の違いと使い分けは紫微斗数と四柱推命どっちが当たる?で詳しく比較しています。

紫微斗数の命盤の作り方(7つの手順)

命盤は、旧暦変換→命宮・身宮→宮干→五行局→紫微星→他の主星→補助星と四化、の7手順で作ります。上のツールはこの手順をそのまま自動で実行しています。

手順を知っておくと、ツールの結果が「なぜそうなるのか」がわかり、他サイトと結果が違うときにどこが違うのかも判断できます。

手順1:新暦の生年月日を旧暦に変換する

紫微斗数は旧暦(太陰太陽暦)の月と日を使います。四柱推命のように節入り(立春など)で月を区切るのではなく、新月から新月までを1か月とし、正月は旧正月から始まります。たとえば新暦1990年5月15日は旧暦4月21日、生まれ年は庚午です。ツールの旧暦テーブルは天文暦(寿星天文暦)から生成しています。

閏月生まれの場合は流派で扱いが分かれます。当ツールは最も一般的な「閏月の前半(1〜15日)はその月、後半(16日以降)は翌月として扱う」方式です。

手順2:命宮と身宮を決める

寅の宮から旧暦の生まれ月の数だけ時計回りに進み、そこから生まれ時刻の十二支の数だけ逆に戻った宮が命宮です。同じ場所から時刻の数だけ進んだ宮が身宮になります。

  • 命宮 = 寅 +(生まれ月 − 1)−(時刻の支の番号)
  • 身宮 = 寅 +(生まれ月 − 1)+(時刻の支の番号)

時刻の支は、子(23〜1時)を0、丑(1〜3時)を1と数えます。命宮が決まると、兄弟宮・夫妻宮・子女宮…と反時計回りに残り11宮が並びます。

手順3:各宮の干を決める(五虎遁)

生まれ年の干から寅の宮の干が決まり、そこから順に干を振ります。甲年と己年は丙寅から、乙年と庚年は戊寅から、丙年と辛年は庚寅から、丁年と壬年は壬寅から、戊年と癸年は甲寅から始まります。これは四柱推命の月干の出し方と同じ規則です。

手順4:五行局を決める

命宮の干支の納音五行で、水二局・木三局・金四局・土五局・火六局のどれかに決まります。局の数字は「大限が何歳から始まるか」と「紫微星をどこに置くか」の両方に使う、命盤で最も重要な数字です。

手順5:紫微星の位置を決める

旧暦の生まれ日を局の数で割り、割り切れるまで足した数(借りた数)が偶数ならその分だけ進み、奇数ならその分だけ戻ります。文章にすると難解ですが、たとえば火六局で21日生まれなら、6の倍数で21以上の最小は24、借りた数は3で奇数、商は4なので、寅から4−1=3進んだ巳から3戻って寅に紫微星が入ります。

手順6:紫微星と天府星から14主星を配置する

紫微星の位置が決まれば、天機は1つ手前、太陽は3つ手前、武曲は4つ手前、天同は5つ手前、廉貞は8つ手前と機械的に決まります。天府星は紫微星と寅申の軸で鏡合わせの位置に入り、そこから太陰・貪狼・巨門・天相・天梁・七殺と順に並び、破軍は天府から10進んだ宮です。これで14主星がすべて置かれます。

手順7:補助星と四化を配置する

左輔・右弼は生まれ月から、文昌・文曲は生まれ時刻から、天魁・天鉞と禄存は生まれ年の干から、火星・鈴星は生まれ年の支と時刻から入る宮が決まります。最後に生まれ年の干に対応する4つの星に化禄・化権・化科・化忌の印を付けます(生年四化)。

紫微斗数 12宮の意味一覧

12宮は人生を12の分野に分けた枠です。命宮が本質、夫妻宮が恋愛・結婚、財帛宮が金運、官禄宮が仕事というように、「どの分野を知りたいか」で見る宮が決まります。

宮読み表す分野見るときの問い
命宮めいきゅう本質・性格・生き方の軸自分はどんな人間か
兄弟宮けいていきゅう兄弟姉妹・親しい仲間横のつながりの質
夫妻宮ふさいきゅう恋愛・配偶者・結婚観どんな相手と縁があるか
子女宮しじょきゅう子ども・部下・創造物育てる・生み出すことの傾向
財帛宮ざいはくきゅう金運・稼ぎ方・金銭感覚お金がどう入りどう出るか
疾厄宮しつやくきゅう健康・体質・弱点体のどこに注意が要るか
遷移宮せんいきゅう外出・移動・対外的な顔外に出たときの運と評価
交友宮こうゆうきゅう友人・部下・同僚(奴僕宮)人に恵まれるか
官禄宮かんろくきゅう仕事・適職・社会的地位どんな働き方が向くか
田宅宮でんたくきゅう住まい・不動産・家庭環境暮らしの器と資産
福徳宮ふくとくきゅう精神・価値観・楽しみ方何に幸せを感じるか
父母宮ふぼきゅう親・目上・庇護目上との関係と受け継ぐもの

身宮は12宮のどれかに重なる「後天的に重みを増す宮」です。命宮が生まれ持った本質なら、身宮は年齢とともに(およそ30代以降に)意識が向いていく分野を示します。身宮が夫妻宮に重なる人は人生の後半で伴侶が軸になり、官禄宮に重なる人は仕事が軸になる、と読みます。

また、ある宮に主星がひとつも入らない「空宮」は珍しくありません。空宮は「その分野が無い」のではなく、向かい側の宮(対宮)の星を借りて読みます。命宮が空宮なら遷移宮を借りるのが基本です。

紫微斗数 14主星の意味と性格

14主星は命盤の主役です。命宮に入る主星がその人の基本性格を示し、各宮に入る主星がその分野の性質を示します。紫微星を中心とする「紫微星系」6星と、天府星を中心とする「天府星系」8星に分かれます。

主星読み象徴命宮に入ったときの性格
紫微しび帝王統率力と品格。頼られるが孤独になりやすく、周りの補佐(左輔・右弼など)で発揮度が変わる
天機てんき軍師頭の回転が速く企画に強い。考えすぎて動きが遅れることがある
太陽たいよう光明るく面倒見がよい。人に尽くすが、見返りを求めると疲れる
武曲ぶきょく財と武決断が速く実務に強い。金銭に厳しく、情より合理を取る
天同てんどう福穏やかで人当たりがよい。安楽を好み、競争は苦手
廉貞れんてい囚と桃花華やかで交渉上手。感情の振れ幅が大きい
天府てんぷ宰相・蔵安定志向で守りが堅い。蓄える力があるが保守的になりやすい
太陰たいいん月・母繊細で気配りができる。内向的で、夜に強い
貪狼たんろう欲と才芸多才で社交的。欲が広く、集中先を絞ると伸びる
巨門こもん口舌言葉の力が強く分析的。疑い深く誤解も招きやすい
天相てんそう印綬・補佐公平で調整役に向く。自分の意見を後回しにしがち
天梁てんりょう庇護・長老面倒見がよく責任感が強い。説教臭くなりやすい
七殺しちさつ将軍行動力と独立心が強い。単独で突き進み波乱も多い
破軍はぐん先鋒・破壊と再生既存を壊して作り直す力。転換の多い人生になりやすい

主星は同じ宮に2つ入ることがあり(紫微と天府、天同と太陰など)、その場合は2星の性質が混ざります。また主星の力は入る宮の位置によって「廟・旺・利・陥」と強弱が変わります。ツールでは主星の横に◎(廟=最も力を発揮する)、○(旺=強い)、△(平・利=普通)、✕(陥=力を出しにくい)の記号で示しています。✕でも星の性質が消えるわけではなく、「その性質が空回りしやすい」「発揮に工夫が要る」と読みます。廟旺利陥の表は流派で細部が異なるため、当ツールは三合派で広く使われる表に従っています。実際の鑑定では、この強弱と隣の宮・対宮との関係を合わせて読みます。

四化・六吉星・六煞星の見方

四化は「生まれ年の干によって、特定の4つの星に化禄・化権・化科・化忌の性質が加わる」仕組みで、命盤で最も動きのある部分です。六吉星は主星を助け、六煞星は主星を試す役割をします。

四化:化禄・化権・化科・化忌

  • 化禄(かろく):縁と収穫。その星の分野で得るものが増える
  • 化権(かけん):力と主導権。その星の分野で影響力を持つ
  • 化科(かか):名誉と評価。その星の分野で認められる
  • 化忌(かき):執着と課題。その星の分野で引っかかりやすい

化忌を「怖い星」と受け取る人が多いですが、化忌は「その分野に人生のテーマがある」印です。化忌が夫妻宮にあれば恋愛や結婚で学ぶことが多い、財帛宮にあればお金との付き合い方が課題になる、と読みます。避けるべきものではなく、向き合う場所を教えてくれる印だと考えてください。

六吉星と六煞星

分類星働き
六吉星左輔・右弼助け手と人脈。主星の力を後押しする
文昌・文曲学問・文才・芸術。表現力と試験運
天魁・天鉞目上からの引き立て。貴人運
六煞星擎羊・陀羅衝突と停滞。急ぎすぎ・こじれ
火星・鈴星突発と焦り。爆発力にもなる
地空・地劫空虚と損失。物欲が薄れ精神性が増す

禄存は六吉六煞のどちらにも入らない「財の星」で、入った宮に安定した収入源や蓄えを示します。禄存の両隣には必ず擎羊と陀羅が入るため、財を守るために摩擦も伴う、という構造になっています。

大限(10年運)の見方

※ 出し方の手順・化忌がある場合・流年との重ね方を1本にまとめた詳細版は大限と流年の見方へ。

大限は10年ごとに移る運の区切りで、五行局の数字が最初の大限の開始年齢になります。水二局なら2歳から、火六局なら6歳から始まり、10年ごとに隣の宮へ移ります。

進む方向は、陽年(甲・丙・戊・庚・壬)生まれの男性と陰年(乙・丁・己・辛・癸)生まれの女性は命宮から父母宮側へ順行、陰年生まれの男性と陽年生まれの女性は兄弟宮側へ逆行します。ツールの各宮に表示した「大限 ○〜○歳」がこの区切りです。

読み方の基本は、「いま自分がいる大限の宮に、どの主星と四化があるか」です。たとえば36〜45歳の大限が官禄宮で、そこに武曲化権があれば、その10年は仕事で主導権を握る流れが強い、と読みます。逆に大限の宮に化忌があれば、その分野に課題が集中する10年です。

ここで四柱推命(子平推命)を併用すると精度が上がります。紫微斗数の大限が「どの分野の10年か」を教え、子平推命の大運・年運が「その10年のうち、どの年、どの月に動くか」を教えるからです。同じ生年月日で子平推命の命式を出し、大運の切り替わりを重ねると、「官禄宮の大限のうち、動くべき年は再来年の春」というところまで絞れます。当館が子平推命を軸に据えるのは、この「時期を断言できる」強みのためです。

年運(小限)の見方:今年はどの宮が動くか

年運は「小限(しょうげん)」で読みます。小限は生まれ年の十二支で決まる起点の宮から、数え年の数だけ1宮ずつ進めた宮で、男性は順行(時計回り)、女性は逆行(反時計回り)です。小限が本命のどの宮に入り、そこにどんな主星があるかで、その年の主題が決まります。

起点は生まれ年の支の三合で決まります。寅・午・戌年生まれは辰、申・子・辰年生まれは戌、巳・酉・丑年生まれは未、亥・卯・未年生まれは丑が数え1歳の宮です。たとえば1993年(癸酉)生まれの男性なら起点は未で、2026年は数え34歳なので未から33宮進めた辰が小限です。大限が「どの分野の10年か」を示すのに対し、小限は「その10年のうち今年はどこにスポットが当たるか」を示します。上のツールで「年運を見る年」を選ぶと、小限の宮が赤く、いまの大限の宮が二重枠で表示され、各宮の下に「その年の小限○宮」が小さく出ます。小限の宮を命宮として、本命と同じ順に小限兄弟宮・小限夫妻宮…と12宮が振り直されるためです。

読み方は3段階です。第一に、小限が本命のどの宮に当たるかを見ます。本命の官禄宮に当たる年は仕事が主題、夫妻宮に当たる年は恋愛・結婚が主題になります。第二に、その宮の主星と生年四化を見ます。化禄なら恵まれる年、化忌なら課題が集中する年です。第三に、小限四化を見ます。小限の宮に付いた宮干による四化で、ツールでは赤枠の「年禄・年権・年科・年忌」で示しています。小限の宮干が庚なら太陽が年禄、武曲が年権、太陰が年科、天同が年忌です。生年四化と小限四化が同じ星に重なる年、特に化忌が重なる年は、その星のある宮の分野で慎重さが必要です。

小限といまの大限が同じ宮に重なる年は、10年運と年運が同じテーマを指すため、良くも悪くも出来事がはっきり形になりやすい年です。逆に小限が大限の対宮に当たる年は、大限のテーマが外側から試される年と読みます。

注意点は年の切り替わりです。小限は数え年で進むため、旧暦の正月で切り替わるのが標準で、立春(節分)で切り替える流派もあります。1月・2月生まれの方や、年の始めと終わりに起きた出来事を読むときは、前後の年を併読してください。月単位まで絞りたいときは、同じ生年月日で子平推命の命式を出し、大運・年運と重ねると精度が上がります。

小限派との違い:年運の宮の取り方が2通りある

年運の宮を「その年の地支の宮」に置くのが流年(太歳)派、生年支の三合を起点に数え年で1宮ずつ進めるのが小限派です。小限は、寅・午・戌年生まれは辰、申・子・辰年生まれは戌、巳・酉・丑年生まれは未、亥・卯・未年生まれは丑を1歳の宮とし、男性は順行、女性は逆行します。小限派では年運四化を小限宮の宮干から出します。当館のツールは小限派で年運を出しています。流派によりどちらを主にするかが分かれ、両方を併読して重なる宮を重視する鑑定士もいます。

出生時刻がわからない場合はどうする?

紫微斗数は生まれた時刻で命宮そのものが動くため、時刻不明のままでは正確な命盤は組めません。まず母子手帳・出生証明書・親の記憶で確認し、それでも不明なら「時刻で動かない部分」だけを読むか、時刻が不要な四柱推命の三柱で補うのが現実的です。

時刻で動くのは、命宮・身宮の位置、文昌・文曲、火星・鈴星、地空・地劫です。逆に、旧暦の生まれ月・日から決まる紫微星と14主星の並び方、生まれ年から決まる四化・天魁天鉞・禄存は時刻に関係なく決まります。つまり「星の並び」は分かるが「どの宮に命宮を置くか」が分からない、という状態になります。

当ツールは時刻不明のとき午時(11〜13時)で仮置きします。前後の時刻(巳時・未時)で出し直し、命宮の主星が自分の実感に近い方を採る「命宮を逆算する」方法もありますが、これは鑑定士の経験が要る領域です。時刻が不明な方の相談は、武則天様の鑑定でも対応しています。

よくある質問

Q. 紫微斗数の命盤は無料で正確に作れますか?

作れます。命盤の作成は規則に沿った計算で解釈の余地がなく、旧暦変換さえ正確なら結果は一意に決まります。上のツールは天文暦から生成した旧暦テーブルを使っており、登録なしでその場で結果が出ます。

Q. 他の無料サイトと結果が違うのはなぜですか?

主な原因は3つです。閏月の扱い(前半後半で分けるか、すべて当月にするか)、23時台の扱い(当日の子時とするか翌日とするか)、火星・鈴星や四化の流派差(特に庚年の四化は流派で異なる)です。当ツールは閏月前半=当月・後半=翌月、23時台=翌日の子時、四化は三合派の一般的な表を採用しています。

Q. 命宮に星がありません。不幸なのでしょうか?

いいえ。空宮は12宮のうち必ずいくつか生じる構造上の結果で、吉凶ではありません。対宮(命宮なら遷移宮)の主星を借りて読みます。空宮の人は環境や相手に影響されやすい柔軟さがある、と読むのが一般的です。

Q. 化忌があると悪いことが起きますか?

化忌は「課題が集まる分野」の印であって、不幸の予告ではありません。化忌のある宮の分野で学ぶことが多く、そこに時間を使うことになる、という読み方をします。

Q. 紫微斗数と四柱推命はどちらを先に見ればいいですか?

「自分はどういう人か」を知りたいなら紫微斗数、「いつ動くべきか」を知りたいなら四柱推命(子平推命)が先です。両方を同じ生年月日で出し、紫微斗数で分野、子平推命で時期を読むのが最も精度の高い使い方です。比較はこちらの記事にまとめています。

※ 命盤は性格や運の傾向を読むための参考情報です。健康や仕事、人間関係の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。人生の決断はご自身の判断で行ってください。
当たる占いじゃない。動ける占いだ。
紫微斗数で人生の設計図を描いたら、次は「いつ動くか」。同じ生年月日で子平推命の命式を出せば、大運・年運から動くべき年月まで絞れます。出した命盤は無料登録で保存できます。
無料で子平推命の命式を出す → 無料で相性と“今週の一歩”を出す →
→ 無料登録して命盤を保存する
子平推命の最高峰

命盤の先の「動く年月」まで読むなら「武則天様」へ

占いの館 Zhou の武則天様は、子平推命学会会長。紫微斗数で描いた設計図に、子平推命の時刻表を重ね、才能・金運・そして「動くべき年月」までを読み切ります。出生時刻が不明な方のご相談も承ります。

武則天様の鑑定を見る
PR あなたの日干で読む、専用の鑑定書。

生まれ日の干から、性質・恋愛・仕事の流れを一冊にまとめた日干別鑑定書。まず自分の軸を知りたい方に。

日干別鑑定書を見る